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stpVx
BRING BACK REAL SOUND

世界中のDJの方々、エンジニアの方々、デザイナーの方々、プロダクツ企画の方々などが連合し、従来のような会社の枠を取り払ってみんなで楽しくコミュニケートしながら一緒になって進化した機器を作りませんか

椎野秀聰

PHILOSOPHY

私たちは、音響機器は「処理をする機械」ではなく「楽器」であると考えます。そして、楽器は人の感覚に訴える表現力が必要なのではないでしょうか。

より多く売ることを命題に、様々な機器が利便性や価格を重視してつくられています。音を決める重要な部品にさえ汎用的なチップを使用することとなり、どちらかというと当たり障りのない、あるレベルの音ばかりが世の中に溢れてしまいました。

stpVxは、その失われた「個性あるサウンド」を取り戻したいと思っています。その原点に戻ることで、汎用的な音に満足しない一部のみなさんのクリエイティビティーを最大限に解放する、そんなお手伝いをしたいのです。楽器なのですから、つまみ一つとっても使用感にこだわり、堅牢で、かつ数年で製品価値が陳腐化しない製品を具現化していきます。

そして、そんな考えに共感していただけるみなさんと一緒に、次の機器を一緒につくっていきたい、それが私たちの願いです。

価格重視や音の劣化を進めてきた業界の考え方から逸脱して、もっと質の高い音楽性のある音創りをDJにしてもらうためコスト計算を除外し、つまみに至るまで質感のある微妙な操作性を追及しました。さらにプロ仕様の外部電源となっています。

椎野秀聰
特長
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特長
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Hi-Fiオーディオとプローディオのそれぞれの拘りのテクノロジーと考え方を高次元で融合した、スーパーホームリスニング/スモールインスタレーション向けのデジタルパワーアンプです。

歴史

1977年東京・渋谷て‘株式会社椎野楽器設計事務所として産声を上げました。以来、進歩の著しい技術と人間性の融合を図リながら新しいジャンルを創 IJ続けてきました。世界初のステレオシグナルデバイスや、楽器用プリアンプ、コンプリミッター、カラオケ用ボイスチェンジャー、テーブルトップの MTR(マルチトラックレコーダー)、プロ用テーブルトップCDプレーヤー、デジタルスペースコマンダー、 DJ用ミキサーシリーズ、デジタル制御のターンテーブル、アクティブオーデイオ製品、コンピューターインターフェースなどてす。

1987年に社名をベスタクスに変更し、その事業内容も変遷を遂げてきましたが創業以来 30余年の歴史は先見的製品開発と、それを根付かせるための市場創造の連続だったと言えます。

12月 2010

12月 2009

12月 2008

2008

新たなコンセプトによリGUBERブランドの一般コンシューマー向けオーディオシステム (USBターンテーブル、プリメインアンプ、スピーカー)を発売開始。 コンピューターインターフェース部門よリ、VCI-300、VCM-1 00、VCM-600を次々に発売。 新たなマーケットの拡大を図る。  

12月 2006

2006

mushroomブランドを復活させ、ギター&ベースシリーズの発売開始。  MP3等データ化された音楽ソースて曲の制作やリミックスができる コンピューターインターフェース (CI) 部門を立ち上げ、 デジタルDJ用MIDIコントローラー1号機、VCI-1OO (Gマーク受賞)を発売開始。PCDJマーケットを切リ拓く。(ソフトウェア各社との提携による。)    

12月 2005

12月 2004

2004

伝説のスクラッチ、DJ Q-Bertとのコラボレーションによリ、ミキサーとターンテーブルが一体化した画期的な新製品QFOの発売を開始。

12月 2002

2002

最高水準の音質を追求したロータリーミキサーR-1Premium(Gマーク受賞)を発表。 PMC-05 ProIIがイギリスのDJアワードでベストミキサーを受賞。

1月 2001

2001

渋谷ファイヤー通リに150坪の新コンセプトショップ「VESTAX TO THE CORE」をオープン。 イギリスのDJアワードにてベストミキサー2部門(PMC-07PRO、PMC-270)、ベストターンテーブル (PDX-2000)、モスト・イノベイティブ・プロダクト(VRX-2000) を4部門て独占受賞。

1月 2000

2000

PMC-170Aがベストミキサーオブザイヤー受賞。 ターンテープルPDX-2000 (Gマーク受賞)を市場に投入し、シェアの拡大を計る。

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